お知らせ【おもてなし検定1級に合格】

旅館、ホテルの接遇力向上や人材育成を目的に行われている「日本の宿 おもてなし検定」で、ホテル一景閣・小野寺真知子(宿泊部アシスタントマネージャー)が、最高の1級に宮城県内で初めて合格致しました。
日本旅館協会などがつくる「日本の宿おもてなし検定委員会」が2009年から実施しています。
検定委員会事務局によると、基礎編3級は全国約25000人、応用編2級には約7000人が合格していますが、最上級1級には前回6回目の27人の合格者しかおらず、今回7回目となる合格者は弊社・小野寺を含め、全国で僅か3人のみでした。
東北地方でも、これまで合格した例は少ないとの事です。
現在、弊社スタッフは3級を取得しており、引き続き2級の合格を目指しております。
小野寺さん(ホテル一景閣)おもてなし検定1級に合格 | 株式会社 三陸新報社